‘infomation’ Archives

6/29 名古屋 電気文化会館ザ・コンサートホール 3/13チケット発売

2017-03-09

06/29 Thurs 電気文化会館 ザ・コンサートホール
矢野沙織カルテット Saori YANO -Jazz Night-

【日時】:2017年6月29日(木) 7:00pm (開場6:30pm)
【会場】:
電気文化会館 ザ・コンサートホール 名古屋市中区栄2-2-5

【MEMBER】
矢野沙織 Alt 後藤 浩二 Pf 出宮寛之 Ba 黒田和良 Dr

【料金 】:
【全指定席】¥4,500 学生(U25)¥2,300
*学生券は電気文化会館チケットセンターのみ取扱い
★3月13日(月)10時より発売

【チケットお取り扱い】
電気文化会館チケットセンター 052‐204‐1133 詳細はこちら
チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:324-757】ぴあ詳細はこちら
芸文PG 052-972-0430

イベント詳細 詳細はこちらより

【主催・お問合せ 電気文化会館】 中電不動産 文化事業室 052‐204‐1133

読売新聞江東版朝刊 掲載「原点」で節目のライブ

2016-10-26

読売新聞江東版の朝刊にて、カフェクレールさんの記事に、
矢野沙織が紹介されました。

「原点」で節目のライブ
YOMIURI ONLINE (こちらからも記事を読むことができます。)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20161026-OYTNT50042.html

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矢野沙織 30歳、節目のライブは原点カフェクレールよりスタート!

10/29(土) 西新井カフェクレール
矢野沙織カルテット
Open 18:00 1st 19:00~20:00 2st 20:30~21:30
お問合せ:カフェクレール 03-3880-6645
カフェクレールホームページはこちらより

 

ブルースの魂 今ここに ~ビリー・ホリディ生誕100年に寄せて~出演

2015-08-19

【ラジオ出演】8/20 NHK FM 午後7時30分~午後9時10分
「ブルースの魂 今ここに~ビリー・ホリディ生誕100年に寄せて~」
森本レオ,木村充揮,金子マリ,矢野沙織,上田正樹,渋谷毅
http://www4.nhk.or.jp/P3659/

矢野沙織 メッセージ

今回は、
「ビリーホリディ」
「ブルース」
という、どうにも魅力的なキーワードの元に、木村充揮さん、金子マリさん、上田正樹さん、渋谷毅さん、そしてナビゲータに森本レオさんと言う各界の豪華で、また渋すぎて一ファンとしてしか皆さんを存じ上げなかったのですが、この様なテーマのときに呼ばれるミュージシャンに私が仲間に入れてもらえて本当に感動しました。

私は14歳の時にビリーホリディの伝記「奇妙な果実」を読みその数奇な運命に魅了されたのと、当時演奏家になる為の手立てが分からなかった私に
「とりあえず一度、人前に出てみることが第一歩と言う選択肢があるのだ。」
と言うことを知るきっかけになりました。
今思えば、「とにかくジャズクラブに手当たり次第に行ってみればなんとかなるんだ。」という判断はだいぶ大雑把ではありましたし、奇妙な果実にもそんな記述は載ってはいないのですが、結果的に私はステージで自分にスポットが当たる地の震える様な感覚を早い段階で経験する事となったのでした。

ビリーホリディ、ブルース。
それはあまりに大きなテーマで、その端くれにも自分の名前が挙がったことが誇りです。

当日は、意外にみんな顔を見合わせながら
「ああしようか、どうしようか。こうしようか!」とその場のセッションというスピード感は失わないけれど、大変に大きな愛情でもって丁寧なリハーサルをし、みな当然会ったこともない歌姫の自分達なりの印象やなんかを喋りまくる、という様な雰囲気でした。

阿吽の仲でいらっしゃる木村充揮さんと金子マリさんで繰り広げられるビリーのレパートリーのスタンダードは、まるで昔から2人で書いていたかのように。

また、天使のダミ声と愛されるで歌われるジャズスタンダードは、昔から木村充揮さんの曲だった様な風合いに生まれ変わり、私はただただ目の前で弾き語りながら「ほれ、次キミのソロやで」言わんばかりの笑顔で気持ち良さそうに歌われる木村さんに対面し、
あぁ今嘘は絶対につけないんだ。うん、どうにでもなっちまえ、と緊張を通り越した何かを実感した瞬間がありました。

私は嬉しかったです。

放送、ぜひ聴いて下さい。

矢野沙織

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【矢野沙織 Bubble Bubble Bebop 2015 Live Tour 】

8/21(金) 名古屋 ブルーノート名古屋
8/27(木) 大阪 ビルボード大阪
Bubble Bubble Bebop 2015 Live Tour 告知ムービー

矢野沙織 台湾公演レポート (2015/06/03)

2015-06-17
2015年6月3日「Bubble Bubble Bebop」
リリース記念コンサートツアー 台湾公演レポート
文責:Taka OZAWA 写真:SAORI YANO STAFF

「熱狂」。
プログラム最後の曲、台湾が生んだ国民的女性歌手テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」の演奏が終わると、それまでの演奏でかなり熱くなっていた聴衆の盛り上がりは今やピークとなり、アンコールを望む強い拍手や歓声がいつまでも会場内に響いた。
それは、お世辞抜きに、5人のミュージシャンの息の合った演奏と幾重にも続くグルーヴに、魅了され引き込まれていった聴衆たちの直接の反応だった。
すごいライヴに立ち会ってしまった。

亜熱帯気候の台湾はいよいよ夏の時季に入り、連日30~32度、蒸し暑いながらも時折吹く風が清々しく感じられる気候。
矢野沙織とメンバー一行は、日本各地から台湾の首都・台北に集いあった。
中島徹(ピアノ)、中村健吾(ベース)、小松伸之(ドラムス)、そして大儀見元(パーカッション)。4月にリリースされたCD「Bubble Bubble Bebop」の録音にも参加し、気心の知れたメンバーたちと一緒のツアーは、ここ台湾から始まり、特に矢野沙織にとっては2012年12月からほぼ2年半ぶりの台湾公演となる。

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素晴らしい晴天に恵まれたこの日の午後、会場の國父記念館に入った一行は、すぐさまセットアップとサウンドチェック。
会場の國父記念館は、中国革命の指導者であり台湾の父とも呼ばれ、台湾では「國父」の称号で現在でも高い尊敬を受けている孫文の業績を讃え、その教えを後世に語り継ぐことを目的に建設された建物。その中にある「大會堂」は台湾でも最大規模のホールで、国内外の著名アーティストによるコンサートや演劇が、随時開催されている。
今回、矢野沙織クインテットが演奏するホールはこの「大會堂」。ただでさえスケジュールを押さえるのが大変なこのホールで演奏できるのは限られたアーティストのみ、とのこと。現地のスタッフたちも真剣にステージを準備していた。
サウンドチェック&リハーサルが始まると、やはり大ホールゆえに、サウンドがどのように鳴っているか、中々把握するのが難しいようで何度も音響担当と調整。併せて照明も曲の雰囲気に併せて細かく調整し、短い時間でてきぱきと準備されていった。

そして開場時間を迎え、多くの人が続々と集まってきた。お客様の層は千差万別、国の文化担当官やIT企業のオーナーなどVIPから、10代の学生まで多くのお客様が客席を埋めていった。
開演となり、矢野沙織以外のリズム・メンバーたちが先にステージに上がり、第1曲目「Sing Sing Sing」のイントロが演奏されるのを合図に、シックなドレス姿の矢野沙織登場。万雷の拍手に迎えられ、コンサートはスタート。
メドレーで演奏された「Sing Sing Sing~It Don’t Mean A Thing(If It Ain’t Got That Swing)」に続いて、今回参加の名パーカッション奏者、大儀見元をフィーチャーし、アントニオ・カルロス・ジョビンの作品「Girl from Ipanema」「Corcovado」、そして「Wave」が続いて演奏され、気分は一気に夏真っ盛りに。

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今回のコンサートは、通産11枚目の最新CD「Bubble Bubble Bebop」のリリース記念コンサートとなっており、このCDでは、ビ・バップからファンキー・ジャズ、そしてキューバンラテンまで、矢野沙織の真剣な歌心と遊び心が交錯するスパークリングなパッション・ジャズを収録されている。
この台湾公演でもビ・バップからスタンダード・ナンバー、ボサノヴァなど、矢野沙織の音楽性のままに、あらゆるタイプの曲が演奏された。
すばらしく見事な中国語によるMCに一気に和やかなムードに。特に中国語の発音でのメンバー名の紹介はかなり受けていた。
CD所収の「Avalon」、「Moody’s Mood for Love」「Bayou」などファンキー・ジャズのスタンダード・ナンバーが立て続けに高速スウィング・ビートで演奏され、メンバー全員の超スーパー・アドリヴ・プレイに客席は大いに沸いた。そして前半最後は、チャーリー・パーカーの名曲「Lullaby of Birdland」。
ここで休憩が入り、会場内はホッと緊張が抜け、口々にライヴの前半の感想を話し合う人もいれば、久しぶりに会う友達同士なのか、大勢の人が一緒に記念撮影している風景もあり、やはり日本とは違う大らかさを感じた次第である。

そして第2部。ピンクのキュートな衣装に着替え、シックなイントロの中、「Moon River」を演奏。客席のシニアのファンが懐かしそうにメロディーを口ずさんでいたり、楽しんでいるのが良くわかる。その後、短いMCの後、ボサノヴァ風に「The Days of Wine and Roses」を演奏、そして中国語の見事なMCで映画「ベティ・ブルー」のナンバー「Betty Et Zorg」を紹介し演奏。この曲中の矢野の口笛演奏に聴衆は驚くと共に、雰囲気に染まっていた。
次の「The Kicker」からは一気にテンポも上がり、スーパープレイと高速なファンキー・ビートで一気にヒート・アップ。14歳のときに作曲したオリジナル作品「砂とスカート」、続いて「My little suede shoes 」と白熱の演奏が続いた。特にドラムス小松伸之とパーカッション大儀見元の凄まじいインタープレイに客席は沸騰寸前、かなりの盛り上がりに、これはどこまで行くのか、と心配になるほど。
MCの後、名曲「Left Alone」のいななくようなサックス・プレイに魅了された後、コンサート最後の曲として演奏されたのが、先に書いた「時の流れに身をまかせ」。
日本でも大ヒットした、このテレサ・テンの名曲は、勿論、台湾で知らない人がいないほどのスタンダード・ナンバー。イントロから既に「おーっ」という「どよめき」が上がり、演奏中にメロディーを口ずさむ人も。この最後の曲で会場内が一体となった感じがした。
大きな拍手と歓声に応える形で、アンコールに演奏したのはチャーリー・パーカーの名曲であり、最新CDのラストに収められている「Confirmation」を快演。その後、メンバー一人ひとりの名前を中国語と日本語で紹介し、最後にはステージに矢野沙織、一人。
テレサ・テンも歌い日本でも馴染みのある、台湾永遠のスタンダード・ナンバー「望春風」を、アルト・サックス独奏による演奏。誰もが想像しなかった選曲と、あまりに美しい音色で聴く自国の名曲に、多くの聴衆が目頭を押さえており、会場内の老若男女、全ての世代の人が感動したコンサートだった。

いつまでも消えない素晴らしい余韻に、終演後も多くの聴衆が会場に残っていて、去り難かったようだ。
その証拠に、終演後の会場入り口では、CDを購入しサイン会に並ぶ200人を超える聴衆の長蛇の列ができていた。矢野沙織とメンバー全員は汗を拭く間もないなか、会場の外に出て希望者全員にサインし、にこやかに写真に納まっていた。

美しいメロディーと弾けるリズム、ときに熱くブローする矢野沙織のアルト・サックスと、このバンドのサウンドに、台湾の聴衆はまさに酔って、身体を揺らし、足を踏み鳴らした。
それは、音楽が言葉や民族性を超えて、本当に人と人がつながった瞬間だった。

日本ではこれから夏にかけて、CDリリース記念コンサートが全国で開催されるという。
まだ矢野沙織のサウンドを生で聴いたことのない音楽ファンは、必聴だ。

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セットリスト
1st Set

1.Sing Sing Sing~It Don’t Mean A Thing(If It Ain’t Got That Swing)
2.Girl from Ipanema
3.Corcovado
4.Wave
5.Avalon
6.Moody’s Mood for Love
7.Ba you
8.Lullaby of Birdland

2nd Set

1.Moon River
2.The Days of Wine and Roses
3.Betty Et Zorg
4.The Kicker
5.砂とスカート
6.My little suede shoes
7.Left Alone
8.時の流れに身をまかせ ※テレサ・テン

EC
Confirmation
望春風(ワン・ツェン・フォン)※テレサ・テン

【矢野沙織 Bubble Bubble Bebop 2015 Live Tour 】

6/03(水)  台湾 國父記念館 (こくふきねんかん)
6/20(土) 埼玉 あすねっと「文化ホール」(熊谷)
8/10(月) 横浜 モーションブルー横浜
8/21(金) 名古屋 ブルーノート名古屋
8/27(木) 大阪 ビルボード大阪
Bubble Bubble Bebop 2015 Live Tour 告知ムービー

5/1 報道ステーション 出演 メッセージ

2015-05-07

先日の報道ステーションでの演奏、たくさんのご感想ありがとうございました。
今回は高野山という荘厳な場所での演奏にあたって、古舘さんのご意見始め、テレビ朝日のスタッフさん達と「より良い放送のために」と幾度も打ち合わせをし、当日までの士気を高めてゆかれる姿勢にも刺激を受けました。
その音の部分だけでも協力することが出来て嬉しく、
また、3分と少しの生演奏が終わった後の現場の皆さんの「ドッ」と音がしたような達成感を肌で一緒に感じることの出来た貴重な1日でした。

矢野沙織

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高野山での写真です↓
力強い緑の季節で、生き生きと、でも荘厳で奥深い薫りに包まれて心洗われる気持ちでした。
良い季節ですね。

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CDジャーナルにインタビュー記事が掲載されました。

2015-05-02

4月22日発売矢野沙織「Bubble Bubble Bebop」
CDジャーナルにインタビュー記事が掲載されました。
http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/yano-saori/1000001080

【矢野沙織 Bubble Bubble Bebop 2015 Live Tour 】
6/03(水)   台湾 國父記念館 (こくふきねんかん)
6/20(土) 埼玉 あすねっと「文化ホール」(熊谷)
8/10(月) 横浜 モーションブルー横浜
8/21(金) 名古屋 ブルーノート名古屋
8/27(木) 大阪 ビルボード大阪
Bubble Bubble Bebop 2015 Live Tour 告知ムービー

2015/05/01(金) テレビ朝日「報道ステーション」 21:54~ 生演奏

2015-05-01

2015/05/01(金) テレビ朝日「報道ステーション」 21:54~ 生演奏

※生放送の為予定が変更になる場合がございますのであらかじめご了承下さい。
PCサイトhttp://www.tv-asahi.co.jp/hst/
スマートフォンサイト http://www.tv-asahi.co.jp/hst/sphone/

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写真は、10年前に報道ステーションに出演した時の矢野沙織

Barksにインタビュー記事が掲載

2015-04-23

4月22日発売「Bubble Bubble Bebop」
Barksにインタビュー記事が掲載されました。

http://www.barks.jp/news/?id=1000114894

Bubble Bubble Bebop 2015 Live Tour 告知ムービー

本日発売!矢野沙織「Bubble Bubble BeBop」ツアー情報公開!

2015-04-22

4/22本日発売 矢野沙織「Bubble Bubble BeBop」

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矢野沙織 コメント

4月22日「Bubble Bubble Bebop」発売になりました!

「Bebop」と言うのは、1940年代のジャズに発生したある狭い範囲の音楽を指す用語になりました。
諸説はありますが、私は元々Bebopとは「カッコイイ!イケてるね!」と言う様なスラング派生の単語であると考えています。

デビュー当時から1940年代?50年代のBebopの過激性と多幸感に魅せられてきましたが、一音楽ジャンルを示す場合の「Bebop」からもっと立ち返って、広い意味でBebop!と言える様なアルバムを作りました。

年月が経つにつれて、偉大な功績とは、より崇高になる(なってしまう)ものです。
Bebopが誕生して70年が経つ今、当時のニューヨークでチャーリー・パーカーの演奏するライブハウスからこぼれ落ちてもパーカーの音を少しでも聴こうとバックヤードに押し掛け、Bebopで踊り狂った若者達の熱量を私は知りません。
ですが、本来は音楽ジャンルを厳密に指し示す用語を前面に押し出す事で、現代に、少しでも前置き無しに「Bebop」と発する人が増えることを願って、あくまで自分も楽しむことを大切に作ったアルバムです。

どうぞお楽しみ下さい。

矢野沙織

ライブツアー情報

Bubble Bubble Bebop
2015 Live Tour

6/03(水) 【台 湾】 國父記念館 (こくふきねんかん)
6/20(土) 【埼 玉】 あすねっと「文化ホール」(熊谷)
8/10(月) 【横 浜】 モーションブルー横浜
8/21(火) 【名古屋】 ブルーノート名古屋
8/27(木) 【大 阪】 ビルボード大阪

詳細は、随時公開していきます!

矢野沙織『Bubble Bubble Bebop』ダイジェスト映像 公開

2015-04-14

矢野沙織『Bubble Bubble Bebop』の最新情報はこちら↓

日本コロムビア 矢野沙織 『Bubble Bubble Bebop』特設サイト

http://columbia.jp/yano/

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