・1973年名古屋市出身 4歳よりクラシックピアノをはじめる。高校時代にジャズに興味を持ち、南山大学在学中より名古屋を拠点に演奏活動を開始。峰厚介(ts)、大野俊三(tp)、伊藤君子(vo)、ケイコ・リー(vo) らはじめ数多くのミュージシャンと共演を重ね研鑽を積む。2007年3月、ジャカルタで開催された「JAVA JAZZ festival 2007」に、ハーヴィー・メイソン(ds) とともに“後藤浩二トリオ”として出演。3月、プロデューサーとドラムスにハーヴィー・メイソンを迎えた通算5枚目となるアルバム「hope」をビデオアーツ・ミュージックより発表。 HP |
・1964年東京に生まれる。 幼少よりピアノを学び、高校時代ジャズと出会う。国立音楽大学在学中はクラシックを学ぶ傍らJazzにも傾倒し、卒業後もクラシック(オーケストラ等)、ポップス、ジャズなど、多岐にわたり演奏活動をはじめ、同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。コントラバスを松野茂(国立音楽大学)、永嶋義男(東京芸術大学)両氏に師事。ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事する。また、「Swing Journal」誌日本ジャズメン読者人気投票ベース部門において、近年連続でベストテン入りを果たし、2005年、自己のリーダー作 『I Like It !』Ken's Trio+1(WNR)を、つづく2006年には2nd CD 『The Chant』 Ken's Trio(WNR)発表。2007年は寺井尚子(Vln)、山下洋輔(p)らのツアーにも参加している。
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・1975年生まれ。音楽好きな両親の影響を受け、幼い頃からドラムに興味を持つ。本格的に学ぶ為、19歳の時に渡米。L.A.の音楽学校に入学する。卒業後も L.A.を中心に Jazz、Latin、Funk、Popsと幅広くセッションを重ね、Shannon McNally、Dale Fielder、Rafael Moreira、Red Youngなどのグループに参加。その他、Jeff Richman、Clay Jenkins、Anthony Wilsonとも共演する。後、2000年に帰国。帰国後も同様に多様なセッションやライブに参加中。 |